多彩な納骨堂|納骨堂が人気の理由はここにある!費用や利用方法はどうなの?

納骨堂が人気の理由はここにある!費用や利用方法はどうなの?

多彩な納骨堂

祈る夫婦

納骨堂には、お寺が運営するものと、無宗教の法人が運営するものの2種類があります。お寺の場合は、基本的にはそのお寺の檀家さんになるという形を取ります。法人運営の場合は、檀家制度はなく、各法人がそれぞれの規格・規約で販売しています。納骨堂の販売方法は様々ですが、多くの場合は、納骨する場所を購入する形となります。賃貸ではなく、所有となるのです。そのため、お墓と同様、生前に予め購入しておくことも可能ですが、気を付けておきたいのは、購入費用とは別に、毎年の管理料を取られる場合がある事です。この点は、購入時に確認してみましょう。永代供養という費用を一括で支払う形式を用意しているところもありますので、費用を比べてそちらを選択してもよいでしょう。

納骨堂は、骨壺を安置する場所を借りるシンプルなタイプから、それぞれに位牌や小さな仏壇を設置するようなタイプなど様々です。基本的に、納骨するエリアを買うのですが、一区画でひとりの場合と一区画で何人でも利用できる場合があります。遺骨は、いつまでの納骨しなければならないという期限はありませんが、一度納骨すると、納骨堂を管理しているお寺や会社に手続きしないと、移動することは出来ませんので、気を付けてください。特に引っ越しなどの際に、遺骨の預け先となる納骨堂を替える、これを改葬といいますが、改葬は勝手には行えませんので、気を付けましょう。改葬手続きは、役場への届け出などの費用の他、お寺へのお布施ほかの費用も必要となる場合があります。